宮崎のお母さん

宮崎の義母は99歳。自宅で義姉と暮らしている。ところが「緊急入院」との連絡が入った。

かっちゃんはとりあえず帰省。お母さんへの面会も予約で、人数もかぎられている。県議会開会となる私は、長崎で待機とした。

ひとまず、面会できたかっちゃんは、ほっとした様子。電話の向こうから伝わってくる。

私が議員の仕事ができるのは、30数年前、今は亡き義父が「ひとみさん。何もできんけどばあちゃんに行ってもらうから」と、半年も長崎滞在としてくれた。小1、年中組の子どもを抱えた、私の候補者活動を支えていただいたからだ。

年齢からも何が起きても不思議ではない。だけど、元気で居てほしいと願う。

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